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わかめペプチド

「ペプチド」とはアミノ酸が結合したものです。タンパク質を分解すると、ペプチドやアミノ酸に分解されます。「わかめペプチド」はわかめに含まれるタンパク質を酵素で分解してできたペプチドの集まりです。その中でも代表的なものはアミノ酸が2つ結合したペプチドで、フェニルアラニルチロシン、バリルチロシン、イソロイシルチロシンの3種類です。
わかめペプチドには、アンジオテンシン変換酵素 (ACE) の働きを阻害する作用があります。ACEの働きを止めると、血管を収縮させ血圧を上げる物質 (アンジオテンシンII) の生産の低下、さらに血圧を下げる物質 (ブラジキニン) の分解の減少というダブルの作用で血圧を安定させます。

グルコサミン

人が動く時にはカラダの軟骨がクッションとして大事な働きをしています。その軟骨を構成している成分の一つがグルコサミンです。グルコサミンは加齢とともにつくられにくくなり、毎日の食事からだけでは、必要量を摂るのが難しくなってきます。だから、サプリメント等で、毎日補ってあげることが大切なのです。
グルコサミンに、鉄とアスコルビン酸が加わることで、グルコサミンとして摂る量は少なくとも、軽やかできびきびとした毎日をサポートできると考えられています。

ポリフェノール

ポリフェノールとは「同一分子内に複数のフェノール性水酸基を持つ植物成分の総称」。ほとんどの植物に含まれており、その種類は5000種類以上あるとも言われています。植物は厳しい外部環境と戦って成長していきますが、ポリフェノールは植物が成長する過程において、酸素による害を防いだり、外敵から身を守る働きをします。だからポリフェノールは苦いものが多いのです。

クロセチン

クロセチンは、クチナシの果実に含まれる「天然の色素成分」。カロテノイドのひとつでβ-カロテンやルテインの仲間です。
植物は紫外線や活性酸素など厳しい環境から身を守るために、「色素」を利用しており、クチナシも大切な果実を守るために、クロセチンをつくります。そのため、クチナシの果実は成熟するにつれて緑色から橙色へと変化していきます。
日本人にとってクチナシは馴染み深い植物であり、古来よりこの「クチナシの色」に親しんできました。食においては、おせち料理の定番である栗きんとんや和菓子の色づけとして利用されています。
クチナシの果実を厳しい環境から守る「クロセチン」には、様々な働きが期待できることが明らかになってきました。そのため、健康素材としても注目され、世界中で研究が進められています。

βーカロテン

ニンジンの色である「β-カロテン」は、摂取すると体内でビタミンAに変換され、夜間の視力維持を助けてくれます。ホウレンソウに多く含まれる「ルテイン」は紫外線を吸収してくれます。カロテノイドは体内で合成することができないため、食べることで摂取する必要があります。

メカブフコイダン

わかめのメカブに含まれるネバネバ成分です。
メカブはわかめの胞子が育つ部分で、胞子を海の外敵から守るために、ネバネバ成分の「フコイダン」をつくっていると考えられています。
わかめは縄文時代の貝塚や遺跡からも発見されており、太古の昔から私たち日本人はわかめを食べていたことがわかっています。また、初めて日本で作られた法律「大宝律令」にもわかめやメカブが海人の税として納められていたことが記されています。 そんな食経験が豊かで安心な海藻には身体に良いものが沢山含まれていることが近年の研究から明らかにされています。 理研ビタミンでは、メカブのフコイダンの健康効果に関する研究を進め、その成果を学会や論文などで発表しています。

ローヤルゼリー

ローヤルゼリーは、働き蜂が作り出す乳白色のクリーム状の物質です
蜂は同じ卵から生まれたにもかかわらず、ローヤルゼリーのみで育てられた蜂のみが女王蜂へと成長します。毎日2000個程度の卵を産み続ける女王蜂の驚異的な生命力を支えている源なのです。
ローヤルゼリーには多彩な栄養素が含まれています。たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素をはじめ、ビタミン、ミネラル。必須アミノ酸など、その数は40種類以上です。これほどまでに多彩な栄養素がバランス良く組み合わさった食品は、自然界ではほとんどないといわれています。